第6回 全国大学混合駅伝
2026.2.17
実況・山本アナと共に
センター解説を担当させていただきました。

初優勝の 城西大学!
1区から全員が区間賞という、まさに横綱レース。
1時間を切る超高速レースは、
息をするのも、瞬きをするのも忘れるほどのスピード感でした。
女子は“駅伝日本一”の力を持つ全員ルーキーの1年生、
男子はトラックを主戦場とする駅伝デビューも多い2年生。
この男女のコンビネーションが、
まるでパズルのピースが完璧にはまったかのような完成度で、
かつてないレースを見せてくれました。
2位は 大東文化大学。
“ケンカ走法“とも言える伝統を武器に、
箱根を沸かせた男子3人と、
「シルバーコレクター」と言わせない女子3人の走りが強く印象に残りました。
そして最多優勝を誇る 順天堂大学が意地のメダル獲得。
最後まで目の離せないメダル争いでした。

過去最高4位の 筑波大学をはじめ、
大会全体のレベルがさらに一段階上がった印象。
個人的には、ジャンプアップして7位入賞を果たした 環太平洋大学にも拍手を送りたいです。
特に山本選手。
入学時15分51秒だった5000mが、13分台へと大成長。
チームのエースとして輝き、
今後の実業団での活躍も楽しみです。
駅伝デビューから引退レース。
それぞれの背景を背負った男女が一本のタスキでつながる混合駅伝。

トラックと駅伝が融合した、スピード感あふれる新しい駅伝の形。
今年も、ありがとうございました
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