小林祐梨子

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BLOG:今日もぼちぼちいこか~

BIWAKOクロカン2020

2020.2.10

第31回全日本びわ湖クロスカントリー大会

第5回全国中学生クロスカントリー選手権大会

全国1500人を超えるランナーが

ここ滋賀県希望が丘文化公園に集結!

表彰式プレゼンターやマイク🎤での実況、

大会後のキッズのランニング教室も開催させていただきました😊

朝は一面真っ白の冬景色⛄️

北海道からの選手も多く、

聞いてみると「慣れてます♬」と。

中には「人生初クロスカントリーにして人生初雪なんですけど」と教えてくれる中学生も🤣

そんな雪が降る中行われたクロスカントリー!🏃‍♀️

そもそもクロスカントリーとは?

長距離選手にとってトラックがありロードレースがあり、

そしてクロカン!(クロスカントリー)

野山を駆けるレースのこと♬

タイムというよりいかにタフなコースを攻略し責めていけるか‼️

芝生などの不整地を走るため心肺機能やバランス、体幹など走るための全ての要素が鍛えられるという🏃‍♀️

だからこそきつい❣️

そんなキツさに挑んだ6〜65歳のランナーの皆さん!

さまざまなカテゴリーがあり、健康のために走るのもあり、競技力向上のために走るのもあり☺️

中でも「全国中学生クロスカントリー」ということで中学生は全国から強豪たちが集結♬

女子は去年優勝しました細谷愛子選手(静岡東)が見事二連覇🏆

(写真右側が細谷選手。左側は全中1500m優勝、今大会準優勝の杉森選手)

この1年間怪我に苦しみ全国大会のスタートラインにも立てず苦しい思いをしてきた中での復活の走りでした!

 

男子は長嶋幸宝選手(氷丘)🥇

日本一のタイトルが獲れず迎えた中学生最後の大舞台。

「優勝します」と宣言通りの走りでした🏃‍♂️

2人とも中学生での大きなレースは最後😊

高校でも楽しみです♬

 

またニューイヤー駅伝や箱根駅伝で活躍している選手や日の丸を目指す選手、

ベテラン勢も多く集う中、

最高年齢の曽野選手(65歳)はライバルは十代たちの選手ということで、

それもこの大会の魅力だな〜とつくづく。

素晴らしい👏

クロカンとキツさは人との勝負というよりは自分との戦い。

観客の皆さんもその迫力を間近で楽しめます👌

 

午後になると雪も止み、

お日様も顔を出し一面芝生に早変わり⛰

雪も降る中❄️スタッフやボランティアの皆様には頭が下がります…感謝。

クロカンのメッカ、

希望が丘公園は白熱の一日でした‼️😊