プリンセス駅伝
2026.10.19
東京・赤坂のTBSにて、
センター解説を担当させていただきました。

アジア大会でもご一緒した熊崎アナが実況ということで、
安心感が半端なく(中継所担当の齋藤アナ・高柳アナと)

会場からは1号車担当の野口みずきさんと南波アナの名コンビ。
お二人の実況を聞きながら、
私の心は宗像市にありました。
魔物が潜むプリンセス駅伝。
この日のために、仲間とともに1年間積み重ねてきたもの。
緊張感、責任感、そして覚悟。
自分たちの手でつかみ取る、クイーンズ駅伝への切符。
大混戦となった今年のレースは、最後まで目が離せない展開となりました。
18歳の高卒ルーキーから41歳のママさんランナーまで。
選手それぞれのバックグラウンドがあり、それぞれの思いがある。
そんな中、初優勝を飾ったルートインホテルズ。
チーム全体の層の厚さが光る、素晴らしい走りでした!
そして、エース区間で区間賞を獲得したキャノンの吉川選手は35歳。
引退して10年、37歳の私も度肝を抜かれました。
積み重ねてきた努力があるからこそ、あの走りができるんですよね。
私はそこまで競技を続けることができなかったからこそ、
吉川選手の走りは、これからも長く心に残る
「生きた教科書」だと感じました。
アジア大会直後にもかかわらず区間新記録をマークした
パナソニックの齋藤選手をはじめ、
個々の選手の活躍も光った今大会。
クイーンズ駅伝がますます楽しみになりました!
そして、29度を超える異常な暑さの中、
タスキをつないだ全チームの皆さん、
素晴らしい走りをありがとうございました!

駅伝で仲間の絆に感動し、
温かい気持ちで帰宅したら……
私以外、みんなで焼肉行ってました。
しかも鍵なくて締め出し
鬼がおらんくて楽しかったんやと。
プリンセス駅伝より
我が家のほうが魔物潜んどるわ
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