第40回 あいの土山マラソン
2026.11.4
昨年に引き続き、ゲストランナーとして
参加させていただきました。

そして、ご一緒したゲストは
昨年と同じく、甲賀市応援大使
世津田スンさん!

イラストレーターとして広告や
さまざまな作品を手がけるほか、
メンタルトレーナーとしても活動されている多才な方。
そんでもって元実業団野球選手。どんだけ〜!!
今回の記念Tシャツのバックプリントも世津田さんの作品

今年新設されたキッズ2.195kmの部に合わせて、
子どもたちと大人が一緒に走る躍動感あふれるイラスト。
めっちゃ素敵。
さて、あいの土山マラソンといえば、
昭和から続く唯一の滋賀県の公認レース。
フルマラソンとハーフマラソンの二択!
しかもフルマラソンは制限時間5時間。
なかなか硬派な大会です。
いわゆるファンランというより、
走りごたえを求めるシリアスランナーが多いそうで、
マラソン大会100選にも選ばれる人気大会。

今年は昨年より600人ほど増え、
3,000人を超えるランナーが集まり、
大盛況で開催されました!
甲賀市といえば、お茶の町
一面に広がる茶畑、
ダムのあたりでは鯉のぼりが
ランナーを応援してくれたり。

山々に囲まれた自然いっぱいの景色を楽しませていただきました。

そして、コースの景色だけじゃなく、
沿道の応援もまた味わい深い!
おじいちゃん、おばあちゃんが椅子を出して応援してくださるスポット。
その椅子が安定のビールケース笑

ランナーの皆さんも強烈っ!
手に書いてあるのは目標タイムかと思いきや、
まさかのコースの高低差の数字!

そこ見るんや!と思わずツッコミたくなる(笑)
さらには、沖縄400kmを72時間で走るような、
もはや人間なのか機械なのか分からないような方まで。

しかも靴ではなくサンダルで走るというから、
もうびっくりコキコキ。
ハーフかフルかはゼッケンの色で分かるので、
途中別れ道でフルの皆さんとさようなら。
ゴールで皆さん帰って来られた時はもう感激。
やり切った表情や鍛え抜かれた身体。
それぞれの42.195kmのドラマに、
私自身もたくさん刺激をいただきました。
やっぱり走るってええなぁ。

第40回という大切な節目に携わらせていただき、
心よりありがとうございました!

大会を支えてくださった運営・ボランティアの皆さん、
沿道で応援してくださった地域の皆さんにも感謝です。
ランナーの皆さん、本当にお疲れさまでした。

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